ノシ家のぐうたらいふwithきこりん

住友林業で約39坪2階建ての家を建てるお話。

家づくりを振り返る② 〜住宅展示場編〜

こんにちは、ノシママです。
家づくりの振り返り、前回のきっかけ編の続きを書いていきます。

前回の記事はこちら↓
noshike.hatenablog.com

スタンプラリーのカードを持って、住友林業一条工務店セキスイハイムの展示場を巡りました。

住宅展示場で営業さんと出会う

初めて入った住宅展示場、それが住友林業の展示場でした。
外観は和風で全然好みじゃありませんでした。

当時のノシママは洋風メルヘンな感じに憧れていたのです。
シルバニアファミリーとか赤毛のアンみたいな雰囲気が好きなんです。
今はメルヘンなのももちろん好きですが、落ち着いた和の雰囲気も好きです。

「おじゃましま〜す…」
玄関に入ると広ーーい玄関と、そこから繋がる土間&和室
オシャレ空間!
圧倒されました。
圧倒的な金の匂い…!!(ゲスい)

「すごいねぇ〜」と語彙力ない夫婦がソワソワしていると、和室に通されました。
ちょっと歩いただけで息切れしていた身重のノシママ、お茶をいただき畳でくつろぎモードです。

そこに営業さんがやってきました。
そう、ノシ家担当になった営業さんとの出会いでした。

営業さんのありがた〜いお話し

まずはおなじみ、予算や建てる希望時期、希望の大きさ等を聞かれました。
具体的にはまだ何も考えていなかったのでふわっとした回答をしたと思います。

予算…?わからんけどローンで月◯万くらい?
希望時期…?決めてないけど…2〜3年くらい?
希望の建坪…?数字と実際の広さが想像できん

こんな具合で営業さん、よく相手してくれたなぁと思います。
(何も知らない良いカモに見えたのかも?)

収入等の家計の話、家族構成等を聞いた上で無知なノシ夫婦に大体の目安を教えて頂きました。

その後、営業さんから説明を聞きながら、展示場内を見て回りました。
古い実家や今のアパートと比べると何を見ても素敵に見えます。
始終すごいすごい言っていました。

一通り見て回ったら別の部屋でまた営業さんとトークタイム。
住友林業の家の構造について熱く語っていただきました。

ノシママ、ほとんど聞いてませんでした。すみません。
正直ね、腹も重いし疲れたし他の展示場も見たいなーと上の空でした。

かれこれ2時間くらい展示場に居たと思います。
次回の約束をして展示場を後にしました。

一条工務店の展示場見学、選ばなかった理由

次に行ったのは一条工務店の展示場です。

「家は性能」と謳うだけあって、色々な設備の説明は理系夫婦の心をくすぐりました。
相見積もりをしなかったノシ家ですが、色々なタイミング等によっては一条工務店で建てていたかもしれません。
高断熱、床暖房、大容量太陽光、素敵すぎます。

素敵すぎて、一条工務店の別の展示場にも行きました。
二回も同じ説明を聞いちゃいました。

一条工務店にしなかった理由といえば、噂の一条ルールが気になったためです。
せっかくの注文住宅、ああしたい、こうしたい、が色々あります。
特にうちは猫がいるので、猫の飛び出しやイタズラに配慮した間取りにしたかったのです。

ただ、プランも出してもらっていないので、一条工務店でもいい感じの間取りができたかもしれないです。
いかんせん、あっちもこっちも打ち合わせ出来るような余裕がなかったんです。
腹が重くて色々億劫だと思ってたら1ヶ月早産になりバタバタ。
頑張ってプランくらい出してもらっていればよかったかなとプチ後悔があります。

あと、営業さんの押しがもう少し強かったらワンチャンあったかも…?
アパートまで来てくれたんですが、住友林業で契約した後でした。

まあ、縁がなかったということなんだろうな〜。

セキスイハイムの展示場見学、温もりが恋しくなる

ノシ家としては木造を希望していました。
理由は鉄骨は高そうだから。
(結局、ネットで調べた坪単価と木造の我が家を比べたら大差ない気がします。)

せっかくだから鉄骨の家も見ておこうかという話になり、目に付いたセキスイハイムの展示場に入ることにしました。
3階建てで屋上付きの、いかにも鉄骨!という感じの四角いお家でした。

柱なんか本当に頑丈そうで、地震にも強そうです。
安心感は素晴らしいと思います。

しかし、ノシ夫婦の好みとは違ったようです。
なんか固い。冷たい。
感覚的な話ですが、そう感じました。 そこの展示場は敷地が他より狭いので、空間の開放感や日差しの取り込みが少ないせいかもしれません。

でもファーストインプレッションって大事。
ノシ家としては鉄骨はないな、という結論になったのでした。